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WooCommerce の【手配状況】は、どれがメールを送信する?

WooCommerce の手配状況・注文ステータスの変化

手配状況

WordPress管理画面の左メニュー【WooCommerce】の【受注】から受注一覧を表示させ、手配状況を確認したい受注の【編集】をクリックします。

注文の受注が行われると、注文方法によって 手配状況 が決まります。

注文方法手配状況の変化(新規注文時)
銀行振込 →支払い待ち(即時)→入金待ち
小切手支払い →支払い待ち(即時)→入金待ち
代金引換 →支払い待ち(即時)→処理中
PayPal →支払い待ち→処理中
(注文者がpaypal決済ページへ移動すると支払い待ちになり、決済が完了すると処理中となる。
ペイパル決済ページへ移動後、注文者が離脱などで支払い待ちの在庫保持分数が経過すると、注文はキャンセルされる)
注文メモ 支払い待ち→処理中
基本的にシステム上、「支払い待ち」を経て、それぞれの【手配状況】へ振り分けられます。
「WooCommerce」→「受注」から商品を「編集」で開くと、
右側の注文メモに「支払い待ち から 処理中 に変更しました。」と記録されていることが分かります。
この場合、処理中が適用されています。
「支払い待ち」については、気にする必要はありません。

WooCommerce の手配状況を変更によるメールの送信

まず、【新規注文】が入ると、管理者と注文者へメールが送信されます。

処理新規注文時
入金待ち注文者へ「注文を受け付けいたしました」のメール
管理者へ「新規注文受付」のメール
処理中注文者へ「注文を受け付けいたしました」のメール
管理者へ「新規注文受付」のメール

続いて、管理者が 手配状況 を変更した場合の動作について確認。

処理動作
入金待ち→処理中メールは送信されない
処理中→入金待ちメールは送信されない
完了以外のすべての処理→完了注文者へ「お受け付けの注文が完了しました。」のメール
完了→処理中メールは送信されない
完了→入金待ちメールは送信されない
処理中→キャンセルメールは送信されない
入金待ち→キャンセル管理者へ「キャンセル注文」のメール
完了→キャンセルメールは送信されない
キャンセル→処理中メールは送信されない
キャンセル→入金待ちメールは送信されない
支払い待ち以外のすべての処理→支払い待ちメールは送信されない
支払い待ち→処理中注文者へ「注文を受け付けいたしました」のメール
管理者へ「新規注文受付」のメール
支払い待ち→入金待ち注文者へ「注文を受け付けいたしました」のメール
管理者へ「新規注文受付」のメール
支払い待ち→在庫保持の分数が経過管理者へ「キャンセル注文」のメール
払い戻し以外のすべての処理→払い戻しメールは送信されない
失敗以外のすべての処理→失敗管理者へ「失敗注文」のメール
上記の表を簡略化して、手配状況の変更でメールが送信されないパターンを除く表リスト。
処理動作
完了以外のすべての処理→完了注文者へ「お受け付けの注文が完了しました。」のメール
入金待ち→キャンセル管理者へ「キャンセル注文」のメール
支払い待ち→処理中注文者へ「注文を受け付けいたしました」のメール
管理者へ「新規注文受付」のメール
支払い待ち→入金待ち注文者へ「注文を受け付けいたしました」のメール
管理者へ「新規注文受付」のメール
支払い待ち→在庫保持の分数が経過管理者へ「キャンセル注文」のメール
失敗以外のすべての処理→失敗管理者へ「失敗注文」のメール

メールの送信が自動で行われるのは便利ですが、誤って操作すると注文者を困惑させることになるので、
どの手配状況でどんなメールが送信されるかをしっかり確認して使いこなしてください。

By |7月 25th, 2016|0 コメント

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