ホーム>WordPress

処理中 or 完了の商品内容を変更したい場合は、どうすれば良いですか?

処理中の商品内容を変更したい場合 WordPress管理画面の左メニュー【WooCommerce】の【受注】から受注一覧を表示させ、商品内容を変更したい受注の【編集】をクリックします。 手配状況の【処理中】では、商品内容を変更できない状態なので、 手配状況のドロップダウンから【入金待ち】へ変更し、【注文を保存】します。 この際に、注文者へメールなどの通知は操作されないませんので、心配ありません。 変更後は、商品金額の下に、「この注文は編集できません。」というテキストが消え、 商品を追加、税金を追加、消費税の計算、合計の計算が表示されます。 ↓ 【商品を追加】を選択し、【すべての商品(群)】から登録済みである商品を追加することが出来ます。 商品名または、商品IDから検索するために3文字入力します。 現れた商品を選んで、【追加】で商品リストに入れます。 この時点で、追加した商品の金額を見ると消費税が反映されていないことが分かります。 まだ、合計金額にも反映されていません。 次に、【消費税の計算】をクリックすると、消費税が空欄( - )の状態になっている箇所を自動で計算します。 消費税の欄が入力されていることを確認したら、【合計金額の計算】をクリックで、合算が反映されます。 反映されたら、【注文を保存】します。 登録していない商品やラッピングなどの追加料金も【商品を追加】から、【手数料を追加】で費用の行を追加できます。 行の右側に鉛筆マークをクリックし、費用名と合計金額を入力します。 ↓ 後の手順は、【すべての商品(群)】と同様に「消費税の計算」と「合計の計算」を行い、注文を保存します。 完了の商品内容を変更したい場合 WordPress管理画面の左メニュー【WooCommerce】の【受注】から受注一覧を表示させ、商品内容を変更したい受注の【編集】をクリックします。 手配状況の【完了】では、商品内容を変更できない状態なので、 手配状況のドロップダウンから【入金待ち】へ変更し、【注文を保存】します。 この際に、注文者へメールなどの通知は操作されないませんので、心配ありません。 変更後は、商品金額の下に、「この注文は編集できません。」というテキストが消え、 商品を追加、税金を追加、消費税の計算、合計の計算が表示されます。 ↓ ここから、注意が必要なのは、【手配状況】の【入金待ち】から【完了】へ変更し【注文を保存】すると、 注文者へ完了メールが送信されます。 ↓ もし、注文者へメールを送りたくない場合には、 注文詳細の注文者情報から、 【一般詳細】のアカウント登録されている状態であれば、 【顧客】の×をクリックして、ゲストの状態にします。 さらに、【お支払い情報】から、鉛筆マークをクリック、編集状態にして Eメールの部分を削除します。 ※アカウント登録されていないとEメールが失われてしまうので、控えておきましょう。 変更が完了したら、【注文を保存】します。 Emailがちゃんと削除されていることが確認できたら、 【手配状況】を【入金待ち】から【完了】に変更して、再度【注文を保存】で終了です。 完了の状態で注文者にEメールを自動送信させずに、商品内容を変更することが出来ました。

WooCommerce の【注文操作】アクションは、どう使う?

注文操作で注文メールを再送する WordPress管理画面の左メニュー【WooCommerce】の【受注】から受注一覧を表示させ、注文操作を行いたい受注の【編集】をクリックします。 注文操作 アクションでは手配状況を変えずに、注文メールを再送することが出来ます。基本的には、手配状況のみで事足りる為、不測の事態や状況に応じて、必要があれば、【注文操作 アクション】を使用してください。 新規注文受付メール(管理者へ):新規注文受付メールを管理者のみに送ります。 キャンセルされたメール:キャンセル注文メールを管理者のみに送ります。あまり使う機会はないと思われる。 新規注文受付メール(顧客へ):新規注文受付メールを注文者のみに送ります。 注文完了メール(顧客へ):注文完了メールを注文者のみに送ります。 払い戻し注文:払い戻し注文メールを注文者のみに送ります。使い方は、手配状況の【払い戻し】を選択し注文を保存すると、合計金額分がマイナスされ合計金額が 0 円になります。その後、注文者へ払い戻しが完了した旨を注文操作 アクション【払い戻し注文】で伝えることが出来ます。 請求書:請求書メールを注文者のみに送ります。注文完了メールと同じ内容でタイトルが請求書になっています。 ダウンロード許可の生成:バーチャル商品の場合に使用、ダウンロード許可を再生成できます。

WooCommerce の【手配状況】は、どれがメールを送信する?

WooCommerce の手配状況・注文ステータスの変化 WordPress管理画面の左メニュー【WooCommerce】の【受注】から受注一覧を表示させ、手配状況を確認したい受注の【編集】をクリックします。 注文の受注が行われると、注文方法によって 手配状況 が決まります。 基本的にシステム上、「支払い待ち」を経て、それぞれの【手配状況】へ振り分けられます。 「WooCommerce」→「受注」から商品を「編集」で開くと、 右側の注文メモに「支払い待ち から 処理中 に変更しました。」と記録されていることが分かります。 この場合、処理中が適用されています。 「支払い待ち」については、気にする必要はありません。 WooCommerce の手配状況を変更によるメールの送信 まず、【新規注文】が入ると、管理者と注文者へメールが送信されます。 続いて、管理者が 手配状況 を変更した場合の動作について確認。 上記の表を簡略化して、手配状況の変更でメールが送信されないパターンを除く表リスト。 メールの送信が自動で行われるのは便利ですが、誤って操作すると注文者を困惑させることになるので、 どの手配状況でどんなメールが送信されるかをしっかり確認して使いこなしてください。